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事務所理念

Mission(事務所の使命)

お客様の理想とする生き方を実現化するサポートを通じて、社会の豊かさに貢献します。

Value(事務所の価値観) 

  • 挑戦者であり続けます
  • 向上心と好奇心をもち続けます
  • 既成概念に囚われません
  • 大胆かつスピーディーに行動します
  • 正しさにこだわります

ご挨拶

「離婚」は世間ではまだまだマイナスのイメージがあります。
離婚した女性に対しては特にその傾向が強いと思います。 ですが、離婚に至る理由は十人十色。
決して離婚を皆さまにおすすめするわけではありませんが、多くのご相談を通じて見えてきたのは「これからは自分のために生きたい」「本当の意味での自分の人生を歩みたい」という前向きなものでした。
  離婚するに当たっては、まとまったお金が必要になってきます。
特に小さなお子様をご自身で育てられる場合には、自分にかかるお金とお子様にかかるお金が必要です。
口約束だけでなく、きちんと書面に約束事を残しておくことはご自身とお子様の最低限の生活を守るために必要なことです。
離婚にあたってお金を確保しておこうなんて意地汚い…そんな風に自分自身思ったり、言われたりして苦しんでいませんか?
私は、それは違うと思います。

ことさら高額な請求を相手に突きつけるのは別として、あなたのこれまでの家庭での働きぶり(家事・子育てなど)に対しては、きっちりと財産的な評価がなされて然るべきなのです。 特に未成年のお子様がいらっしゃる時は、感情に任せずに冷静になって今後の養育費のことを話し合える限り話し合ってください。
それはあなた自身のためではなく、「お子様の未来のため」に必要なことなのです。
離婚の条件がまとまってきたら、最後はできる限り書面に残しましょう。迷うことがあればぜひ相談してください。書面はご自身で作成されても、当職が作成させていただくのでも、それはご相談いただいてから決めていただいて構いません。
今の状況とこれからの選択肢を一緒に整理していきましょう。

■代表略歴■
1980年生まれ奈良県生駒市出身
奈良県立郡山高等学校卒業後、神戸市外国語大学外国語学部国際関係学科に入学。
大学では国際法ゼミに所属し、国際人権法(とくに女性の権利、難民問題)を研究。 その後、立命館大学大学院法務研究科修了(法務博士取得)。

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